2013-06-23 19.13.58東京都議選において日本維新の会が現有3議席を割り込む惨敗を喫した、その同じ日に、日本維新の会いばらき支部の第一回総会を開催、昨年3月に届出をし9月に支持者の皆さまと立ち上げた支部を正式に政党支部に衣替えし、新しい出発をいたしました。

木本保平市長とともに宮崎ケンジさんもお越しになり、参院選にむけた事実上の出陣となりました。東とおる予定候補者と併せてしっかり支援をしてまいる所存です。

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今回の総会は、党にとっては、これより下はないと思われるほどの厳しい状況で迎えました。これだけの逆風下において、あえて維新を応援しよう、と、心を固めてくださった方々のことは、一生忘れることはできません。

私からは、選挙に不利になることであっても、橋下代表とともに、言うべきことは言う、そういう改革政党でありたい、とお伝えしました。選挙に不利になると思えば口をつぐむ自民、「隠しダマ選挙」の自民では本当の改革はできない、農協改革、混合診療、慰安婦問題、憲法改正、高齢者負担など、言うべきことは言う、やるべきことはやる、ということです。

2013-06-23 19.16.10更に、自民党が参院選に勝利すれば、緊張感が無くなり、四年前の政権交代の際に、国民がノーを突きつけた自民党に逆戻りするだけ、とも。政治には緊張感が要る、だからこそ、4年前には緩みきった自民党にノーを突きつけたのではなかったでしょうか。自民が一人勝ちすれば、必ず緊張感を失う、自民党への対抗勢力をつくることが大事ということです。

最後は、新しい政治スタイルをつくる、という維新の原点について、です。地域から国の動かすのは日本維新の会だけ。明治維新から140年を経て、世界は、いよいよ、国と国との競争から都市と都市との競争にシフトしています。都市間競争を勝ち抜くためには、地域が主役の、地方議員が主役の新しい政党を築かなければならない、そうお訴えしました。

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再来年の統一地方選挙、3年後の市長選挙と衆参同日選挙、そして茨木市議会議員選挙と、選挙を重ねながら水かさを増して、4年後には隆々と、支持者の皆さまのご期待に応えられる政治グループになっていくよう、頑張ってまいります。

足立やすし