本日10日に「維新政治塾」応募が締め切られ、松井一郎大阪府知事によれば、今夜の時点で応募者数が2,750人余りに上ったとのこと、素晴らしいことです。

既に共同が報じているので明らかにしておきますが、私もみんなの党支部長として応募いたしました。7日の朝方に課題論文「大都市制度のあり方について」を脱稿し、今日の締め切りに間に合うように送付いたしました。

一部の方から、みんなの党という公党の支部長が応募する理由は何か、とか、みんなの党を離党するのか、といったお問い合わせをいただくこともございますが、もちろん離党はいたしません。

みんなの党と大阪維新の会とは、これまでも地方選を中心に選挙協力等を進めてきました。今回、私が維新塾に応募したのは、次期国政選挙である解散総選挙に向けて、みんなの党と維新との政策面での連携を更に深めてまいりたい、との思いからです。

1955年の保守合同(=自由民主党の結成)に匹敵する新しい政治レジームを構築し、今後30年、50年、そして100年にわたって日本の繁栄をリードしていける、そうした新しい安定政権を築いていくためには、関東のみんなの党と関西の大阪維新の会が力を合わせていく必要があるのです。

私は、大阪から日本を変えるために、どこまでも力を尽くしてまいります。