9月30日の福島第一原子力発電所の汚染水問題に関する経済産業委員会(閉会中審査)で、日本維新の会からは福島県選出の小熊慎司議員と足立康史が質問に立ち、茂木経済産業大臣、田中原子力規制委員会委員長が答弁しました。

質疑の模様は
衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43031&media_type=hb
報道ぶりは
http://m.youtube.com/watch?v=OTyHy-OpVT4

からご覧いただけます。

25分間という限られた時間でしたが、事前にfacebookでもお知らせした3つのポイント
・汚染水の港湾外への流出に係るモニタリング
・国が全面に出ると宣言しながら国費が研究開発費に限定されている問題
・原子力事業の遂行に係る国の役割・責任
を指摘することができたかと存じます。

国費が研究開発費に限定されている点について茂木大臣を質したところ、「研究開発ではなく事業だ」との答弁を引き出したことは意義深かったと感じます。

汚染水問題については10月中旬に開会予定の臨時国会においても引き続き取り組んでまいります。

(文責 足立康史事務所 山田)