衆院の災害対策特別委員が本日、鬼怒川決壊で大変な被害を受けた常総市に視察団を派遣。私は特別委員会で維新会派を代表する理事を務めているため、会派の理事として視察団に加わる予定だったが、昨夕突然、解任の通告があり現地視察が出来なくなった。
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院内会派の重要性については既に書いた通りだが、松野執行部は、1)党から除名しておいて、2)会派からの離脱は認めない、そのくせ、3)会派の理事を解任するなど活動の手足を封じる。こんなことをして、国民の支持を得られると思っているのだろうか。常総市はじめ被災地の皆様に心から陳謝したい。

会派の理事を解任するくらいなら、速やかに私たちの会派からの離脱を認めるべきだ。そうすれば、新党組は新党組で国会活動を展開できる。ところが松野執行部は「立法事務費」を囲い込むために、私たちの会派離脱を認めない。こんなことをしていたら、維新の党の支持率は、ゼロどころかマイナスになる。

既に書いた通り、片山虎之助参院会長率いる参院会派では、小野議員ら残党組を会派から離脱させた。そしたら驚いたことに、小野氏らは反発し、近く「維新」の名を含む新会派の結成を届け出るらしい。えっ?反発?私たちを除名にしたのは松野小野執行部、院内会派を分けて活動するのが当たり前の対応だ。

今日の視察に向けて、私は会派の理事として準備に万全を期してきた。ところが、松野執行部は、自分たちの内輪の論理で、昨夕になって私を会派理事から解任した。こんな国民を蔑ろにする暴挙を繰り返すなら、本当に、維新の党の支持率は、ゼロどころか、ゼロを割ってマイナスになるだろう。残念である。