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2017年

加計学園しかなかった政権の選択肢 - 加計学園はドリル先端のダイヤモンド -

衆参の閉会中審査がようやく終わりました。安倍総理は、よく我慢して丁寧に、本当に丁寧に対応されたと思います。そして、最初の小野寺五典議員の質問を通じて、実は、安倍総理を「忖度」していたのは前川喜平前事務次官ご本人であったというジョークのような結論が明らかとなりました。びっくりです。 ネット上の分かりやすいサマリーを転載すると… 小野寺 「加計って名前出した?」 和泉  「出してない」 小野寺 「加計 […]

キャメロンとレンツィの失敗に学ぶ - 「すべての改革の母」憲法改正に挑戦を -

1.憲法改正も“政治”である、という現実 衆院憲法審査会海外調査団の一員として、国民投票に挑戦した英国とイタリア、更には教育無償化等を実現するスウェーデンの三か国を訪問し、英国のキャメロン前首相、イタリアのレンツィ改革に反対したベルスコニーニ元首相の側近ブルネッタ会派長はじめ当事者と貴重な意見交換を行うことができました。 今回の海外現地調査を通して学んだことの最重要事項の一つは、憲法改正も“政治” […]

死に体の「55年体制の亡霊」たち - 東京と大阪の改革競争が創る新しい政治 -

東京都議選が終わり、野党のレッテル貼りやマスコミの偏向報道には言いたいことが山積み、小池都知事の選挙ファーストぶりには辟易するばかり。しかし政治は結果がすべて。「勝ったモン勝ちや」という歌がありますが、負けは負けと認めた上で、内憂外患に対処し、日本を前に進めていかねばなりません。 内憂外患とは言うまでもなく、北朝鮮の核ミサイルであり中国の海洋戦略であり、また国内にあっては経済再生であり少子化対策で […]