本日、74回目の終戦の日を迎えました。

正午には、日本武道館で全国戦没者追悼式が催され、天皇皇后両陛下の御臨席の下、三権の代表はじめ各界代表の皆様とともに、深く哀悼の誠をささげるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにします。

今日のわが国の平和と繁栄の陰に、先の大戦で祖国を思い家族を案じつつ戦禍に倒れた戦没者の方々の尊い犠牲があったことに思いを致すとき、昭和、平成と語り継いできた戦争の惨禍と教訓を、令和の世代へとしっかり引き継いでいかなければならないとの思いを新たにせざるを得ません。

令和最初の終戦の日に当たり、改めて日本の平和と安全、国民の生命と財産を守るために、政治が果たすべき責任の重さを噛み締め、国政に邁進していくことを国民の皆様にお誓い致します。

令和元年8月15日

衆議院議員 足立康史