【第一弾の質問状】

ご担当者様

以下、ご質問に回答を申し上げます。

Q.1 なぜ「アホ、バカ」などの言葉を使い政策秘書の方を罵ったのでしょうか?
また、事実ではない場合、なぜ元政策秘書の方は、そのような主張をしているのでしょうか?

A.1 高額の報酬を税金から頂戴している公設秘書が当人の怠慢により公設秘書に相応しいパフォーマンスを示せない場合には、管理者として厳しい指導をすることは、むしろ当然と考えています。そうした中で「アホ、ばか」という表現を用いることもありますが、公設秘書に相応しい人材を獲得して以降は、そうした厳しい表現は必要がなくなりました。現在のスタッフの中で、同様の主張をする者はいないものと承知しています。
元スタッフの主張の背景について思い当たる節はありませんが、私が国会で批判の対象にしている政党が元秘書を買収しデマを吹聴させているのではないかと疑う向きもあります。政敵は少なくありませんので、そうした可能性も否定はできません。

 

Q.2 足立議員は FRIDAY の取材に対し、「アホ、バカ」という表現を用いることもあると 回答されましたが、記事によるとカスという言葉も使われていると証言があります
足立議員はカスという言葉を使っていたのでしょうか?

A.2 使っていません。

参考 NHK中継での「日本死ね」が許されるなら、中継なしの「あほ」9回なんて、かわいいものではないでしょうか。
https://twitter.com/adachiyasushi/status/719795722460209152

 

Q3 その他、FRIDAY の記事の取材内容は事実でしょうか?事実とは違う部分がありましたら
教えていただけませんでしょうか?

A.3 事実と異なるデマのオンパレードです。例えば、記事にある「キチガイ」は使いません。秘書の前で豹変することもありません。
名誉棄損等の法的措置を検討しています。

 

Q.4 足立議員の著書「永田町アホばか列伝」を読ませていただきました
国会でアホばかと言い続けている理由について「議論ができないこと、議論を妨害するものに対して腹を立てているだけです」と記されていましたが、
その言葉を政策秘書に対して使うことについては、意味が異なると感じたのですが
足立議員のお考えを聞かせてください

A.4 まったく異なるシチュエーションですので同列に扱うことは出来ませんが、いずれも、愛情を伴う表現であるという点は同じです。
大阪では「アホやなぁ」、東京では「バカじゃん」、というように愛情を伴う使い方がされていると承知しています。

参考 自民・進次郎氏、維新・足立康史氏の「小泉さんはアホ」発言に「愛がある」と笑顔で受け流し – 産経ニュース https://www.sankei.com/politics/news/170429/plt1704290020-n1.html

なお、「あだチャン」の映像を地上波で使用することは認められません。
「永田町アホばか列伝」の『議論ができないこと、議論を妨害するものに対して腹を立てているだけです(P217)』 『国会が面白くないのであれば、自分が面白くすればいい。与党議員が居眠りをしているのは、野党議員の質問がつまらないから。そうであれば、自分の質問で与党議員の目を覚まさせればいい。(P9)』 を引用いただくことは、構いません。

以上です。不明な点がありましたら、何なりとお申し付けください。

足立康史

 

【第二弾の質問状】

追加質問にお答えいたします。

Q.1 元政策秘書の方が土・日も夜中の3時や4時に電話がかかってきて出るのが少しでも遅れると、「アホ、カス、バカ」などと罵られると主張していますが、これは事実でしょうか?

A.1 デマです。

 

Q.2 Q.1 の質問が事実だった場合、なぜそのような言葉を使い政策秘書の方を罵ったのでしょうか?また、事実ではない場合、なぜ元政策秘書の方は
そのような主張をしているのでしょうか?

A.2 元秘書によるデマの背景について思い当たる節はありませんが、私が国会で批判の対象にしている政党が元スタッフを買収しデマを吹聴させているのではないかと疑う向きもあります。政敵は少なくありませんので、そうした可能性も否定はできません。

 

Q.3 Q.1 の質問が事実だった場合、土・日の夜中に電話をかける行為は
足立議員にとって通常の行為なのでしょうか?
理由または、反論がありましたら、含めて教えてください

A.3 デマです。夜中に電話をするようなことは、緊急時以外はありません。

 

Q4 足立議員に対し、事務所のスタッフ間で
「A(アホ)K(カス)B(バカ)46(四六時中)」と呼ばれていると
報じられましたが、これを聞いて、どう思いましたでしょうか?

A.4 AアホKカスBバカ であれ、AアホBボケCカス、であれ、それらの著作権は、事務所スタッフではなく同僚議員にあります。
著作権侵害で法的措置も検討します。

後刻、AKB46(事務所内で呼ばれるあだとして紹介された)は、前政策秘書による捏造であったことが分かりました。(9/8 追記)

 

Q.5 元秘書の方が、足立議員は少しでも作業に手間取ると手に持っていた書類や
本などを投げつけられると主張していますが、これは事実でしょうか?

A.5 デマです。ものを投げることはありません。
国会でも、維新以外の無責任野党にはプラカードを持ち込んだり女性議員を投げ飛ばしてケガをさせたりする議員がいますが、私は正々堂々と言論の力で戦ってきました。小道具を使ったことは一度もありません。事務所内でも同じです。

 

Q.6 Q5の質問が事実だった場合、なぜ、そのような行為をしたのでしょうか?
また、これまで辞めていった秘書の方に対しても
日常的に行っていたのでしょうか?反論がありましたら、含めて教えてください

A.6 デマです。
私の事務所の離職率は、国会議員の事務所の中でも、低い方であると承知しています。

 

Q.7 FRIDAY の以下の記事の中で、事実と異なる話がありましたら反論と共に教えてください
①足立議員をよく知るベテラン議員によると、
『足立議員がパワハラする相手は主に政策秘書で、政策秘書がコロコロ変わる。
また2週間で辞めた方もいた。』

A.7① 秘書団の中で最高額の報酬を税金から頂戴している政策秘書が報酬に相応しいパフォーマンスを示せない場合には、お辞めいただいてきました。2週間ではなく、採用手続きをする間もなく一日で辞めた方もいたと記憶しています。

②『2年続けていた政策秘書がストレスで血圧が上がりすぎ
ドクターストップがかかり今年の2月に消えた』

A.7② プライバシーにかかわることであり、コメントは控えます。

③足立議員からパワハラをされると悪評がたち、政策秘書のなり手が不足している

A.7③ 政策秘書以外のスタッフの採用に困ったことはありません。政策秘書についても、フライデーにデマを吹聴している元政策秘書が「消えた」後、間を置かずに新しい政策秘書を採用できましたので、ご指摘の内容自体がデマであると断じざるを得ません。

 

Q.8 足立議員がツイッターで政策秘書を募集される理由を教えてください

A.8  公設秘書団の中でも最高額の報酬を税金から頂戴している政策秘書に相応しいパフォーマンスを示すことのできる候補者自体が、国会の有資格者リストには極めて稀であると感じているからです。弁護士、会計士、国家公務員を含め一般の労働市場に広く人材を求めるためにツイッターを使った次第です。

 

Q.9 足立議員の著書「永田町アホばか列伝」を読ませていただきました
国会でアホばかと言い続けている理由について「議論ができないこと、議論を妨害する
ものに対して腹を立てているだけです」と記されていましたが、
その言葉を政策秘書に対して使うことについては、意味が異なると感じたのですが
足立議員のお考えを聞かせてください

A.9 一つ目の質問状のA.5をご覧ください。

 

Q.10 今、これだけパワハラという言葉が世間をかけめぐり問題となっている中、 ご自身の元政策秘書がパワハラを訴えてきたことについて、どう思いますか?
また、FRIDAY の取材に対し、愛情表現と答えられていましたが、 その愛情と思っていた行為をパワハラだと主張されたことについて どう思いますか?

A.10 フライデーの記事は、デマのオンパレードです。
仮に、本当にパワハラという事実があったのであれば、写真週刊誌等(政党を含む)に“ネタ”として“売る”のではなく、司法機関も活用して当事者同志で正面から向き合うべきです。元政策秘書なる人物が、そうした手続きを踏むことなく写真週刊誌にデマを吹聴しているため、私の周辺には、私が国会で批判の対象にしている政党が元スタッフを買収しデマを吹聴させているのではないかと疑う向きもあります。政敵は少なくありませんので、そうした可能性も否定はできません。

なお、フライデーに、愛情表現としての「アホ、ばか」、とお答えしたのは、何か特別なことを申し上げたつもりはありません。大阪では「アホやなぁ」、東京では「バカじゃん」、というように愛情を伴う使い方が普通になされているものと承知しています。
なお、まったく異なるシチュエーションですので同列に扱うことは出来ませんが、国会でも、愛情を伴う表現として理解されているものと承知しています。

参考 自民・進次郎氏、維新・足立康史氏の「小泉さんはアホ」発言に「愛がある」と笑顔で受け流し – 産経ニュース https://www.sankei.com/politics/news/170429/plt1704290020-n1.html

以上、2つ目の質問状にお答えいたします。
不明な点等ございましたら、何なりとお問い合わせください。

 

【第三弾の質問状】

遅くなりました。

ご回答申し上げます。

追加質問①

アホKカスBバカ であれ、AアホBボケCカス、であれ、それらの著作権は、事務所スタッフではなく同僚議員にあります。と回答を頂きましたが、

著作権侵害とは、何についての著作権で、また

誰の著作権なのでしょうか?

回答①

AKB、ABCを最初に言い出したのは、事務所スタッフではなく、同僚国会議員だということです。同僚国会議員の著作権。

 

追加質問②

離職率が低いとお答えになられましたが、

現在、秘書の方は何人いらっしゃるのでしょうか?

また、ここ数年でどの位辞められたのでしょうか?

回答②

秘書は、政策秘書、公設第一秘書、公設第ニ秘書、私設秘書の4名。ここ数年で辞めた秘書は、政策秘書の1名だけです。

秘書意外にも事務スタッフが複数おります。

 

追加質問③

これについては、私の先ほどの

質問⑩の伺い方に問題がありました。改めてお伺いしてもよろしいでしょうか?申し訳ありません

昨今、パワハラが社会問題になっている中、

愛情表現とはいえ、あほやバカという言葉を秘書に対して言うことについて、どのようにお考えでしょうか?

回答③

第一に、私は日頃から、秘書、スタッフに対して、アホ、バカを使うことは、原則として、ありません。

第二に、秘書が支持者に深刻な迷惑をかけた場合等には、厳しく叱責することも当然あり、特に政策秘書に対してはアホ・バカという言葉を使うこつともありましたが、愛情の裏返しであると考えています。

第三に、現在の秘書は全員、しっかり仕事をして下さっていますので、アホ、バカを使ったことはありません。

 

追加質問④

足立議員のお仕事にとって政策秘書とは、どのような存在でしょうか?また具体的にどのような仕事ぶりを求められているのでしょうか?

回答④

仕事内容は、事務所に依ると考えますが、少なくとも、他の公設秘書よりも高いパフォーマンスが求められます。公設秘書の中で最高額の報酬を税金から頂戴しているのですから、最高のパフォーマンスが期待されるのは当然と考えています。

以上

参考 フライデー 8/16号