新年明けましておめでとうございます。コロナ禍の中ではありますが、皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

昨年は、まさにコロナ一色に染まった一年でした。どの政党よりも早く党対策本部を設置し、私も事務局長として奔走してまいりましたが、昨年2月以来訴え続けた新型インフル等特措法抜本改正に向けた政府における検討が、昨年の年末になって、ようやく緒に就くといった有様。維新の党勢拡大こそ国益と改めて痛感する一年でした。

今年の正月は、三が日もなく国民の命と健康を守るために働いて下さっている医療関係者の皆さまに寄り添い、私も微力ながら新型コロナ対応に費やしています。1月4日には党コロナ対策本部を招集し、昨年の6弾にわたる党提言の進捗を総括するとともに、政府与党との新型インフル等特措法の改正協議を開始してまいります。

地元では、1月17日に告示日を迎える茨木市議会議員選挙にはじまり、4月の能勢町議会議員選挙、9月の豊能町議会議員選挙、そして常在戦場の衆議院解散総選挙(任期満了は十月)を勝ち抜かねばなりません。2月には大阪府市議会に上程される予定の広域一元化条例を側面支援するための広域一元化法制にも取り組みます。

本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

日本維新の会幹事長代理
党コロナ対策本部事務局長
衆議院議員  足 立 康 史