◆***経過のご報告(3)***◆

ご寄付(勝手ながら、1万円以上)を頂戴した皆様には、明日22日にも特別のサインを入れた新刊(国会という茶番劇 ー 維新が拓く日本の新しい政治 ー (ワニブックスPLUS新書))を後援会よりお送りしますので、ご支援を頂戴した証としていただければ幸いです。
なお、司法闘争の経過については、本HPやSNSでご報告を申し上げますので、引き続きご注目を賜りますようお願い申し上げます!

 

◆***経過のご報告(2)***◆

本稿をアップしてから、一か月の間(7/18朝時点)に、120名の皆様から、2,354,000円のご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。

大阪自民党の占部氏との係争(一審は私が勝訴)の経過については、動きがある度にご報告申し上げますが、本稿を通じてお願いしてきましたご寄付のお願いは、本日をもって、いったん終了させていただきます。今後、占部氏以外にも動きがあれば、必ずご報告申し上げます。

なお、ご寄付(勝手ながら、1万円以上)を頂戴した皆様には、8月中にも(特別のサインを入れた)新刊(国会という茶番劇 ー 維新が拓く日本の新しい政治 ー (ワニブックスPLUS新書))を後援会よりお送りしますので、ご支援を頂戴した証としていただければ幸いです。

 

◆***経過のご報告(1)***◆

本稿をアップしてから、わずか一週間(6/26朝時点)で、68名の皆様から、1,172,000円のご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。

大阪自民党の占部氏との係争(一審は私が勝訴)だけで250万円(最高裁までを想定、反訴分を含む)の弁護士費用等を要するため、引き続きご寄付のお願いを継続させていただきますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

なお、ご寄付(勝手ながら、例えば1万円以上)を頂戴した皆様には、8月中にも(特別のサインを入れた)新刊(編集中)を後援会よりお送りしますので、ご支援を頂戴した証としていただければ幸いです。

 

◆*** ご寄付のお願い ***◆

1.新しい時代の新しい政治

衆議院議員の足立康史と申します。大学卒業後は経済産業省に二十年余り奉職していましたが、東日本大震災と福島第一原発事故を機に政治を志し日本維新の会の結党に参加、2012年、14年、17年の総選挙を通じて当選3回、党政務調査会副会長、憲法調査会事務局長等を歴任、現在は党国会議員団の幹事長代理を務めています。(プロフィール

今の国会は、1)令和の時代を迎え、皇室の弥栄をどうお支えするか、2)人口減少・少子高齢化時代に相応しい税制と社会保障制度をどう再構築するか、3)世界の中で繁栄する日本を次代にどう引き継いでいくか、大いに議論を深めなければならないのに、万年与党と万年野党が政局に現を抜かし、多くの議員も保身に汲々としています。(『永田町アホばか列伝』

そうした中で、新時代に相応しい言論の府=国会を再構築しようとすれば、現在の政府の問題を追及するだけでなく(政権交代すると嘯く)野党第一党の問題についても公正公平に追及する必要がありますが、今の国会では、そうした言論だけで懲罰動議の対象になります。ネット等を通じた不当な攻撃にも、放置するだけでなく対応が必要です。(懲罰動議一覧

2.司法闘争の具体的背景

実際、森友学園に関連して辻元清美氏の疑惑を取り上げた際には法的措置を示唆されました。企業団体献金を受ける等親密な関係にあった連帯ユニオン関西生コン支部に司直の手が入り五十人以上の逮捕者を出す中で、一時的に大人しくなっていますが、立法府から司法府に主戦場をを拡大しながら、辻元清美氏との戦いは今後も続く見通しです。(須田慎一郎のニュースアウトサイダー

また、辻元清美氏らと共闘する大阪自民党の占部相馬府議(茨木市)がツイッター社からアカウントを停止されるほど酷いツイートを繰り返した件についても、当方から提起した名誉棄損訴訟で一審大阪地裁が占部の敗訴(=私の勝訴)を判示したにもかかわらず、控訴するとともに、持久戦に持ち込むためか別訴を提起してきました。(朝日新聞の報道ぶり

先の足立区議会議員選挙で有権者の投票権を無効化のリスクに晒したN国に対しても、言論の力でその不当性を訴えてきましたが、相手方は、許可を得ない議員会館への不法侵入や禁止されている動画の撮影、当事務所のスタッフのプライバシー侵害等を繰り返しており、具体的な危害を加えられる前に何らかの対応が必要と考えています。

3.ご支援(寄付)のお願い

ついては、司法闘争を闘い抜くための弁護士費用等について、ご支援=寄付をお願い致したく存じます。これまでもカンパ(=個人献金)を頂戴しており大切に使わせていただいておりますが、企業団体献金を受けていないこともあり、追加の弁護士費用等訴訟に要する経費を捻出するのに大変苦労をしています。

新しい国会を実現するためには、名誉棄損不法侵入に対抗し司法闘争に完全勝利し、その上で熾烈な選挙戦を戦い抜いていかなければなりません。司法闘争を勝ち抜くことで、私の言論活動の正当性を証明するのみならず、猿芝居に終始する国会の改革の原動力にもしていけるものと考えていますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、ご支援に対して私個人からの特段のお返しは出来ませんが、1万円以上のご寄付を頂戴した方については、寄付を受ける後援団体から7月にも出版する予定の新書(編集中)に特別のサインを入れてお届けすることでご支援の証とさせていただきたいと存じます。司法闘争に勝利して新しい政治を実現していくことこそ皆さまへの恩返しと心して闘い抜いてまいります。