暑中お見舞い申し上げます。

 大阪北部地震から一年が経過しましたが、被害の爪痕は深く復旧作業は今も続いています。改めてお見舞い申し上げるとともに、住民の安全安心のために力を尽くして下さっている全ての皆様に敬意と感謝を申し上げます。

 今年前半は、三月の豊能町長選、大阪ダブル選および池田市長選を含む四月の統一地方選、六月の堺市長選、七月の参院選と「選挙ラッシュ」でしたが、大阪維新の会公認の吉村知事、冨田市長、塩川町長が誕生、地元の梅村聡参院議員含め大阪から三人の党公認参議院議員を国会に送り出すことができました。
 皆で団結し、北摂、大阪、そして日本の繁栄のために頑張って働いて参りますので、今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 時代は平成から令和へと御代替わりしましたが、国会では相変わらず維新以外の野党が「反対のための反対」に終始し、与党もそれを放置、両院の憲法審査会の開催をリードせず、だらしないと断じざるを得ません。
 安倍政権の外交は評価しますが、消費増税・軽減税率・ポイント還元の「悪政三兄弟」だけは認めるわけにはいきません。崩れそうな崖っぷちに複雑怪奇な三階建ての建物を建て国民に「住め」と強要する消費増税は、引き続き、凍結を訴えてまいります。
 そもそも自民党政権がつくってきた社会保障制度は、杜撰きわまりない「穴の開いたバケツ」のようなもので、そこに国民の血税をいくら流し込んでもダダ洩れするばかり。日本維新の会は、人口減少時代に相応しいマイナンバーをフル活用した給付付き税額控除により「もっと自由で安心な社会」を築いてまいります。

 二〇二五年大阪・関西万博の準備にしっかり取り組むとともに、来春に予定されている茨木市長選挙はじめ地元の選挙に優れた候補者を擁立することに力を尽くして参ります。「足は地元に、心は国に、眼は世界に。」をモットーに、地元の皆様とともに前進してまいります。

衆議院議員 足立康史