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あだち康史のコラム column

藤田文武は民主主義の闘士である。

本日2月12日朝の衆院予算委理事会において、辻元清美衆院予算委野党筆頭理事から添付の議事録について削除要求があったところ、日本維新の会として、拒否するとともに、以下の意見および質問を昼の理事会に提出しました。(提出した質問書) 私は、もう少し穏健な内容でもよいのではないかと指摘しましたが、予算委員である藤田文武代議士は、民主主義に反する暴挙を許せない、足立先輩への攻撃を許すわけにはいかない、と強硬 […]

大阪維新の会発足から10年 -パンデミック後の新しい経済社会の構築に向けて-

地域政党「大阪維新の会」が結成されてから本日2020年4月19日でちょうど10年となりました。当時、私は、日本政府からの派遣でEU本部のあるベルギー・ブラッセルに駐在をしていましたが、中国によるロビー活動の物量に危機感は募るばかり。そんな中で地元大阪の人々に希望を与える橋下維新の動きは、目を見張るものがありました。 翌2011年3月11日、忘れもしない「東日本大震災」と東京電力福島第一原発事故が発 […]

展示作品は芸術でなく政治の小道具 ― 経緯を含めて次元を変える悪知恵 ―

1.展覧会の中止でなく展示物を撤去すべきだった 愛知県で一昨日8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」は、開幕3日目をもって中止されることとなりました。愛知県の大村知事や芸術監督を務める津田大介氏は会見で「テロ予告や脅迫とも取れるようなメールが寄せられ、安全な運営が危惧される」ことが中止の理由だと述べたそうです。 明日4日にも現地に出向いて、直接、自分の目で展示内容 […]